生理日計算機:次の生理日と排卵日を予測
周期の記録から次の生理日、排卵日、妊娠しやすい期間を計算します。
次の生理日を計算する
この計算機によって提供される結果は、一般的な情報提供のみを目的としており、専門的な医学的アドバイスに代わるものではありません。月経周期の予測は平均に基づいた推定値であり、基礎体温の変動などにより異なる場合があります。月経不順、無月経、異常な多量出血、または激しい痛みがある場合は、資格のある産婦人科医または医療提供者にご相談ください。
このツールは、前回の生理の開始日、平均的な周期の長さ、生理が通常何日続くかをもとに、次の生理日、排卵予定日、妊娠しやすい期間を予測します。あわせて6ヶ月分のカレンダーを作成するので、複数の周期をまとめて確認できます。
### 日付の計算方法
次の生理日は、前回の生理開始日に周期の長さを加えた日付です。排卵日は前回の生理から前方向に数えるのではなく、次の生理日から逆算します。これは、排卵から次の生理までの期間(黄体期)がほとんどの人で14日前後とほぼ一定である一方、排卵前の期間は周期ごとに変動しやすいためです。妊娠しやすい期間は、排卵日の5日前から翌日までとしています。これは精子が生殖器内で生存できる期間と、排出された卵子の寿命が約24時間であることに基づいています。
### 計算例
前回の生理が3月1日に始まり、平均周期が28日だとします。3月1日に28日を加えると、次の生理は3月29日と予測されます。排卵日はその14日前の3月15日です。妊娠しやすい期間は3月10日から3月16日までです。今日が3月20日だとすると、28日周期のうち20日目と表示されます。
周期が不規則な場合は、直近3回の周期の日数(例えば26日、29日、27日)を入力すると、平均値(27日)が計算され、その値が使われます。
### 一般的な周期の長さ
| 周期の長さ | 意味 |
|---|---|
| 21日未満 | 一般的な範囲より短い |
| 21日から35日 | 一般的な範囲 |
| 35日超 | 一般的な範囲より長い |
これらの数値はACOG(米国産科婦人科学会)やメイヨークリニックが示す範囲と一致しており、生理が2日から7日続くことも一般的とされています。このツールはあくまで計画のための推定値を示すものであり、診断は行わず、医学的な助言の代わりにもなりません。生理が来ない、極端に不規則、または通常と異なる強い痛みがある場合は、医師に相談してください。