JSONフォーマッター - バリデーター、整形、圧縮ツール
JSONデータを瞬時に整形、検証、圧縮します。
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以下のすべてのルールに一致:
JSONフォーマッター
このツールは、貼り付けたり入力したりした瞬間にJSONを解析し、最初に見つかった構文エラーを該当行とともに表示し、有効なJSONをインデント付きの読みやすい形式か、1行に圧縮したコンパクトな文字列に変換します。余分なカンマや引用符のないキーといった誤りは、後の工程で気づかれずに問題を起こす前に、その場で検出されます。
検証の仕組み
入力したテキストは変更されるたびに、RFC 8259規格に準拠したパーサーで処理されます。解析に成功すると、読みやすい表示用にはスペース2つのインデントで、圧縮表示用には空白を一切含まない形でオブジェクトが再構成されます。解析に失敗した場合、処理は最初に見つかった構造上の問題(足りないカンマ、閉じ括弧の直前にある余分なカンマ、引用符のないキー、二重引用符ではなく単一引用符で閉じられた文字列など)で停止し、汎用的な「JSONが無効です」という表示ではなく、パーサーが実際に返したエラーメッセージを表示します。解析と整形はすべてブラウザ内で完結し、テキストがページの外に送信されることはありません。 整形以外にも、結果はシンタックスハイライト付きコード、プレーンテキスト、折りたたみ可能なツリー、編集可能なフォームのいずれかで表示でき、ソースまたは結果はフィールド・演算子・値のルールビルダー、フリーテキスト検索、JMESPathクエリのいずれかで絞り込めます。さらに、.jsonファイルのアップロード、結果のダウンロード、元に戻す・やり直しの履歴、バイトサイズと行数のリアルタイム表示も利用できます。
実例で見る
{"id": 4821, "name": "田中美咲", "active": true,} というオブジェクトを見てみましょう。閉じ括弧の直前にあるカンマに注目してください。JavaScriptのオブジェクトリテラルとは異なり、JSONは最後のプロパティの後にカンマを許容しないため、パーサーはこのカンマを構文エラーとして扱います。ツールはファイルをそのまま受け入れるのではなく、その位置でエラーを報告します。trueの後のカンマを削除すれば、オブジェクトは各キーが独立した行になった状態で正しく整形されます。
整形の前後比較
一般的なAPIレスポンスは、圧縮された1行の状態で届きます。整形すると読みやすく展開され、圧縮すると送信のために元の状態へ戻ります。
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