UUID ジェネレーター - ランダムなv4 UUIDとカスタム書式

バージョン4のUUIDを調整可能な書式で一括生成し、テキストファイルとしてコピーまたはダウンロードできます。

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UUID ジェネレーター

このツールは、RFC 4122で定義されたランダムな種類であるバージョン4のUUID(汎用一意識別子)を、ブラウザ内で完全に生成します。1個から500個まで一度に生成する数を選べるほか、ハイフンの有無、大文字・小文字、波括弧または引用符での囲み、カンマ区切りか単純な改行区切りかといった書式も選べます。結果はテキストボックスに表示され、コピーするかテキストファイルとしてダウンロードできます。処理はすべてローカルのブラウザ内で行われるため、値がサーバーに送信されることはありません。

バージョン4のUUIDの構造

UUIDは32桁の16進数で構成され、8-4-4-4-12という5つのグループにハイフンで区切られ、合計36文字の文字列になります。このうち2桁はランダムではなく固定です。3番目のグループの最初の桁は常に4で、バージョンを示します。4番目のグループの最初の桁は常に8、9、a、bのいずれかで、RFC 4122のバリアントを示します。残りの桁はブラウザのWeb Crypto API、crypto.randomUUID()によって生成され、122ビットのランダム性と約5.3×10^36通りの値をもたらします。値は中央の登録機関ではなくローカルで生成されるため、同時にこのツールを使う2人が同じ結果になることはほとんどありません。

実例

ハイフンなし・大文字ありで20個のUUIDを生成すると、6b1e9a3f-4d7c-4e28-8a01-5c9f2b6d7a14のような値が6B1E9A3F4D7C4E288A015C9F2B6D7A14という形に変換され、生成された20個の結果それぞれが1行ずつ並びます。カンマオプションを有効にすると、最後の行を除くすべての行末にカンマが追加されます。これはほとんどのデータベースインポートツールが値のリストに対して想定する形式です。引用符と波括弧を両方有効にすると、同じ値は"{6b1e9a3f-4d7c-4e28-8a01-5c9f2b6d7a14}"となり、ソースコードにそのまま貼り付けられるリテラルになります。出力は個数にちなんだ名前の.txtファイル、例えばuuids-20.txtとしてダウンロードできます。

空の項目から実際の値へ

よくある使い方は、保存前のデータレコード内のプレースホルダー識別子を実際の値に置き換えることです。

// 変更前
{ "orderId": "" }

// 変更後
{ "orderId": "6b1e9a3f-4d7c-4e28-8a01-5c9f2b6d7a14" }

よくある質問