アセンダント計算ツール | 上昇宮を調べる

生年月日と出生時刻からアセンダント(上昇宮)を計算します。

アセンダント計算ツール

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注意:この計算機は標準的な2時間のオフセットアルゴリズムを使用しています。正確な度数の測定には、正確な出生地の座標が必要です。

誕生日の詳細を入力して、あなたの誕生時(アセンダント)を見つけましょう...

アセンダント計算ツール

このツールは、生まれた月・日・時刻からアセンダント(上昇宮)を割り出す。アセンダントとは、生まれた瞬間に東の地平線から昇っていた星座のことだ。太陽星座はカレンダー上の日付だけで決まるが、アセンダントは出生時刻が加わることで、同じ誕生日の人でもまったく異なる星座になる。

計算の仕組み

まず生年月日を標準的なトロピカル方式のカレンダーに当てはめて太陽星座を求める。牡羊座は3月21日から4月19日、牡牛座は4月20日から5月20日というように、魚座まで順に割り当てられている。次に、その星座を出生時刻に応じて前後にずらす。地球は24時間で360°自転し、各星座は空の30°を占めるため、地平線はおよそ2時間ごとに1星座分進む計算になる。基準となるのは06:00–07:59の時間帯で、この間に生まれた場合はアセンダントが太陽星座と一致する。基準より2時間早いか遅いかごとに、結果は1星座分前後にずれる。アセンダントの正確な度数は出生地の緯度・経度にも左右されるため、このツールは完全な出生図を作成する代わりに、2時間ごとに1星座分という固定の目安を採用している。星座を特定するものであり、正確な度数を示すものではない。

計算例

10月18日6:00生まれの場合を見てみる。この日付は天秤座の期間(9月23日–10月22日)に入るため、太陽星座は天秤座になる。出生時刻6:00は06:00–07:59の基準時間帯にちょうど含まれるため、ずれは発生せず、アセンダントも太陽星座と同じ天秤座になる。これがそのツールがこの出生時刻に対して返す結果だ。同じ日付でも出生時刻が8:00であれば、08:00–09:59の枠に入り、基準より1つ後ろの枠になるため、アセンダントは天秤座から1星座進んで蠍座になる。

出生時刻とずれの対応表

太陽星座が天秤座の場合を例にした、出生時刻とアセンダントの対応表:

出生時刻アセンダント(太陽星座が天秤座の場合)
00:00–01:59蟹座
02:00–03:59獅子座
04:00–05:59乙女座
06:00–07:59天秤座
08:00–09:59蠍座
10:00–11:59射手座
12:00–13:59山羊座
14:00–15:59水瓶座
16:00–17:59魚座
18:00–19:59牡羊座
20:00–21:59牡牛座
22:00–23:59双子座

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