ストップウォッチ&タイマー|ラップ計測とアラーム

ラップ記録付きストップウォッチと、アラーム付きカウントダウンタイマー。100分の1秒まで表示。

ストップウォッチ & タイマー

問題を報告

ストップウォッチ&タイマー|ラップ計測とアラームのバグまたは提案がありますか?お知らせください!

00: 00: 00.00

オンラインストップウォッチ&タイマー

このページは、ゼロから数え上げるストップウォッチと、設定した時間から数え下げるカウントダウンタイマーを一つの画面にまとめたものです。ストップウォッチは時・分・秒と100分の1秒を表示し、走らせながらラップを記録できます。タイマーは時・分・秒で入力した時間を減らしていき、残り時間に合わせて進行リングが縮み、ゼロになると終了表示とともにアラーム音が鳴ります。

ストップウォッチの計測の仕組み

開始した瞬間にシステム時計のタイムスタンプを保存し、現在時刻との差を表示値として計算します。一時停止すると経過分が累計に加算され、再開すると新しい区間が始まるため、停止と再開の間で100分の1秒も失われません。経過時間は画面の描画回数ではなく時計から求めるので、別のタブに切り替えても計測は遅れません。ストップウォッチやタイマーが裏で動いている間は、現在の値がタブのタイトルにも書き込まれ、他のタブからも確認できます。

ラップタイムの読み方

ラップは押した瞬間の合計経過時間を記録し、最新の行がリストの一番上に「分:秒.100分の1秒」の形式で並びます。個々のラップの長さは、直前の行との差で求めます。400メートル走のトラックで計るなら、01:18.40、02:39.60、04:03.00 と記録されたとき、1周目は78.40秒、2周目は 2:39.60 − 1:18.40 = 81.20秒、3周目は 4:03.00 − 2:39.60 = 83.40秒です。リセットするとラップの一覧も経過時間と一緒に消えます。

カウントダウンタイマーの動き

タイマーは入力された時・分・秒を一つの長さに変換し、システム時計上に終了時刻を固定します。残り時間はその終了時刻との差で計算し直されるため、タブが非アクティブだったあとでも正確なままです。表示は残り時間を切り上げた整数の秒で進み、リングは残り時間の割合に応じて縮みます。ゼロに達すると終了の表示が現れ、アラーム音が鳴ります。一時停止で残り時間は止まり、リセットでアラームが止まって時間の入力に戻ります。

よく設定される時間

台所から勉強机まで、このタイマーでよく設定される時間の例です。

用途時間
半熟卵06:30
煎茶を淹れる01:00
カップ麺03:00
ポモドーロ作業25:00
短い休憩05:00
ボードゲームの持ち時間01:30

よくある質問